バラ科
さが【嵯峨】
京都市右京区の一地名。愛宕山などのある名勝地。桜花・紅葉・竹林などで知られる名所。
さきものとりひき【先物取引】
現物を何ヵ月か後に引き渡す契約で売買する取引。⇔現物取引
さかさおち【逆さ落ち】
落ちの分類の一。亭主と女房や親と子のセリフなど、物事や立場が逆さになる落とし方。
さくら【桜】
1)バラ科サクラ属の落葉樹の一種。 「色はほんのり―‐色。(浮世床)」
2)役者に声を掛けるよう頼まれた無料の見物人。
転じて露店商などで客のふりをして他の客の購買心をそそる香具師の仲間。まわし者。
桜が咲くと見物人が集まる、パッと咲いてパッと散るが語源で、明治後期にできた語といわれる。
3)色が桜色なところから、 馬肉の異称。桜肉。
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